やる気が出ないという時は
って時は
「G線上ヘブンズドア」→「バクマン」→「燃えよペン&吼えろペン」
を読む。順番を間違えると、精神が変になっちゃうので要注意。G線上だけだと、号泣して終わってしまうので、バクマンを積ん読必要がある。
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共感のページ見つけた。
なぜ新書を読むべきなのか? 小飼弾さんに教わる読書術
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1007/21/news010.html
いろいろと同感で、ぜひお勧めしたい。書籍は効率が良い情報収集ツールで、知識はダイレクトなパワーだ。で、上にも書いてあるとおり、斜め読みでOK。自分は活字中毒で、毎日1~2冊読んでいる。さすがに1冊10分ってわけにはいかないけど。
上では、なんでもいいので大人買いしろと言っているが、まぁ、それでも面白かったり役に立つ方がいいような気もする。
サブタイトルの
10冊で思考が、100冊で人生が変わる
は100冊と1000冊だとは思うが、実際そうだと思う。
VIVA ASOBIST:vol.47:塩田朝康
VIVA ASOBIST:vol.47:塩田朝康
カフェのようにバーを定着させたい
http://www.asobist.com/yomimono/viva/081201.php
ワイルダー×ラレコ×臨終
ビリー・ワイルダー監督の「熱砂の秘密」を見た。1943年ね。手持ちの映画辞典だと、1944年の「深夜の告白」が最初の作品になっているがどういうことだろう。1933年「悪い種子」、1942年「少佐と少女」があるのに。悪い種子がフランスだと言っても、少佐と少女はハリウッドなのに。
「熱砂の秘密」はワイルダーっぽいけど、B級アクション。戦争物ですこしコメディタッチはあるが、ドラマチックに作っている。原題は「Five Graves to Cairo」。いやそのまま訳しとけよ。その方が内容を理解しやすいでしょうに。邦題って難しいね。
先日、秋葉原のJAM2008で、ラレコさんに取材した。「やわらか戦車」とか「やわらかアトム」の作者。クリエイターっぽくて、気さくな人だった。原稿には書けないおもしろ話もたくさん聞けて楽しかった。すごい多メディア展開していてグッズもたくさん販売され、イベントに出て、東大で講演してとすごいことになっているが、キャラクター原案は5秒で書いたとのこと。8話の元フラッシュをなくし、すでにできているswfファイルを見ながらもう一度作ったとか。ということは、微妙にずれているはずで、最初のswfファイルはレアものだ。
HDDが壊れた。うーん、もう1年前のHDDはメインでは使い物にならんな。今回は1時間ほどの作業が吹き飛んだだけだけど、3時間ほど復旧とかの手間がかかった。むらむらする。早く環境全部を一新したい。もうグラフィックボードとか、マザーボードまで不安定。機嫌がいいとか調子がいいとか、生き物かよっていう挙動を示す。もちろん、俺でなければわからない。人に譲るときもジャンク扱いだろうな。も少しがんばれ。
笑った×ミスト×デスレース
昨日、仕事仲間と話していたとき、柳谷さんは最近ブログ書かないんですか? と聞かれた。なんで?と聞くと、mixiの新着に表示されないという。毎日とはいかないまでも、ぼちぼち書いているので、なんでかなと思ったら、それ、あれだ。ユーザーをして、日記を非表示にしているんでしょう? 本人に直接言ってきて、笑った。
スティーブン・キング原作の映画化「ミスト」。いい映画だけど、終わった後叫ぶから見ない方がいいというのに、友人が見た。で、ばんばんテーブルをたたいて、酒がぶ飲みして寝たらしい。だから言ったのに。
本日、試写会で「デスレース」見てきた。もうね、なんというか、無言ですよ。俳優も監督もすごいし、金もかかっている。でもね、もうね、言葉もないですよ。それはおいておいて、これ「デス・レース2000年」(ちなみに公開は70年代)のリメイクなわけだけど、知っている人いるかな? 本物のカルト映画。B級とかいうジャンルに当てはまらないトンデモ映画。
監督、ロジャー・コーマン
西暦2000年、アメリカ大衆最大の娯楽は、大陸横断レース。その間、どれだけ人間をひき殺したかで点数が獲得できる。10代の若者は40点、12歳以下の子供は70点。75歳以上の老人はなんと100点。女性はそれぞれプラス10点。ファンのレーサーが運転する車の前に飛び出して、点数に協力する少女。患者や老人を並べてまとめて轢かせる病院。
「デスレース」にも登場する「マシンガン・ジョー」の元祖ももちろん登場。観客にマシンガンを乱射するただのチンピラ。その俳優の名前はシルベスター・スタローン。ギャラは1000ドル。ロッキーでブレイク寸前と知れば、まさに涙ちょちょ切れ。
頭悪そうな金髪が、脈絡もなく脱ぎまくる。銃弾飛び交い、人間も飛び交う。
ハッ
あまりに2000の完成度がすごくて、今回の「デスレース」の印象が薄れてしまった。まぁ、そちらは新聞紙上にて。
ハウスクリーニング×ペーパーレス化×BE COOL
ここ1ヶ月くらいほとんど掃除できなかったので、まとめてハウスクリーニング。ビニール袋にして10袋と、抱えきれない資源ゴミや粗大ゴミが出た。最近あまり物を買っていないのに、これはいったいどういうことだ。しかも、これだけ捨てたのに、寝室と居間の見た目があまり変わっていないのが驚き。仕事場は少しすっきりしたが。まぁ、密度が減ったなら、次は汚れにくいでしょう。
やっと、裁断機とドキュメントスキャナが活躍し始めた。どんなに分厚い雑誌でも1秒で裁断できるのは素晴らしい。スキャンは30枚ほど突っ込んでボタンを押すだけと簡単。あとは、文字データ付きのPDFファイルに変換される。雑誌1冊45~65MBと小さいので、ライブラリ化も負担にならない。PFUの製品を使っているが、時々紙詰まりを起こす。また、文字認識にすごい時間がかかる。ここら辺、キヤノンのライバル機種はどんな感じなんだろう。試してみたいところだ。
映画『BE COOL』。ユマ・サーマン好きで、ジョン・トラボルタの作品もだいたい見ているのに、なぜかこの作品だけは避けていた。DVDを借りてきて、見ないで返却したこともある。不思議だ。食わず嫌いでした。『ゲット・ショーティ』(1995)の続きで、ハリウッドの舞台裏を描いたヒューマン・コメディ。なかなか楽しめる作品でした。
ビリー・ワイルダー×ジンフィズ
最近、ショットバーで映画を見せてもらっている。店名は出してもいいのかどうかわからんので伏せるが、五反田で日曜祝日やっているのは非常にうれしい。そこで、最近流行っているのがビリー・ワイルダー。
俺は、白黒時代の作品を褒めそやし、ハリウッドを馬鹿にしていて、俺は映画知ってるんだぞというような意見は嫌いなんだけど、やっぱりいいものはいい。
1933年に監督デビューを果たしたビリー・ワイルダー。これ、ちょっと最高。昨日は「第十七捕虜収容所」を見たけど、あまりの素晴らしさに、エンドロールで泣きそうになった。そりゃストーリーはシンプルだし、特殊効果もないけど、それでも目を離せない。店なのに、音声を出してもらい、トイレ行くときに、映画を一時停止してもらったよ。ついこの前「ねぇ!キスしてよ」見たばかりだからかな。「スティング」もそうだし、古き良き時代の作品も悪くない。なんて、昨日は「ジュマンジ」も流してもらったんだけどね。いや、びっくりしたんだが、ジュマンジの小さな女の子、キルスティン・ダンストじゃない。うわー、可愛いんだ。これが、スパイダーマンではあんなになってしまうとは・・・ドリュー・バルモアに匹敵する。
最近、バーテンダー必携の本を読んでいるのだが、その中でやけにジンフィズに語っている記事があり、熟読していたら、飲みたくなった。俺はジンを飲むと、1~2杯でよっぱらってしまう。通常の何倍も回ってしまうのだ。原因はわからんけど。それでも、一昨日、昨日と1杯ずつ飲んだ。1杯なら倒れはしないが、すげー酔った。しかしわかったことが。ジンを1つ入れれば、会計がすごく安い! ジンフィズおいしいし、いい感じw
裁断機×こんにゃくゼリー×Firefox
500枚までの雑誌を一発で切断できる裁断機を購入しました。これで、家を埋め尽くす雑誌を電子化して、捨てられる。手間と金はかかるが、貴重な家賃を払っているスペースを埋めている潜在コストを考えれば安いものだ。アスキーやSPAなどの薄い雑誌は、手応えさえなくカットできる。おそるべき切れ味だ。
蒟蒻畑が発売中止になるらしい。主婦連合会事務局長「そもそも高齢者や子どもが食べてはいけないお菓子が流通していること自体おかしい」って、その発言事態がおかしいよ。もちやあめはもちろん、パンやご飯でもその何十倍も死んでいるのに、馬鹿じゃないのか。禁止要請を出した野田消費者行政担当相もアホすぎる。馬鹿が馬鹿なことをするのは世の常なので、もう麻痺してしまっているが、俺の好物を発禁にするなんて、許せん。
長らく、ブラウザーは「Sleipnir」を使っていた。Internet Explorerの描画エンジンを使わないと表示できないサービスを利用していたためだが、なんかだいたいFireFoxでも表示できるようだ。そんなんで気になっていたところ、先日Firefoxの仕事の依頼があって使い込んでいたら、やっぱり「イイ」。先日のOS再インストールをきっかけに乗り換えました。うむ。やはり快適。唯一は、「その他のタブをとじる」ショートカットキーが、愛用のアドオンに用意されていないこと。「はてな」にでも質問してみるかな。
喧嘩×平貝×ジーザス
昨晩、五反田駅前で、パトカー、消防車、救急車が集まっていた。通りがかりに覗いたところ、酔っぱらいとサラリーマンのけんからしい。酔っぱらいが警官に「殴っちゃだめ? 駄目なの? 何で?」とか、すげーピュアな喋り方で聞いていたのが笑えた。とはいえ、なぜ消防車がきていたのかは不明。
久しぶりに、五反田のジンギスカン「ジャック」に行ったら、満席で入れなかった。辺鄙なところなのに、さすがだ。したっけ、「オイスターバー」に行ったらこれも満席。2号店に行って、やっと入れた。生牡蠣とワインをくいくいとやっていたところ、平貝のなんちゃらが出てきた。ホタテのなんちゃらがなかったため代用だったのだが、これがまた無茶苦茶うまい。スーパーエクセレント。ここ数ヶ月で一番うまい食物だった。
「NEXT」観たいが、貸し出し中だった。残念。ということで、漫画喫茶に行ったのだが、またもや「ジーザス」がない。これで、3件連続おいてない。なんで? 定番中の定番だと思うのだが。最初はどうでもよかったのに、こうなると絶対に読みたくなる。こりゃ、渋谷とかに行かなければ駄目かな。
最近のコミックでは「孤高の人」がおもしろい。新田次郎の小説が原作で、まだ3巻くらい。ロッククライミングのお話で、タイムリーなので。あと「勇午」の外伝「洞爺湖サミット編」が出ましたな。なんか、外伝はスケール大きすぎで、しびれ感が少ないが、それでもやはり面白い。なんで、映画化されないんだろう?
再インストール×最高の人生の見つけ方×五反田バー事情
最近、立て続けにソフトやアドオンをインストールする仕事が重なり、Windowsが壊れたので、昨日再インストールをしていた。バックアップやリカバリーは長年揉んできたので効率的になっているとはいえ、単純にソフトのインストールには時間がかかる。というか、Windows簡単に壊れすぎだろう。XPよりもVistaのほうが寿命が短いような気がする。
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ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」。ありがちな題材だが、この二人が競演するのは最高。ほかの役者ならすべったり寒いであろうシーンも、感動させる。すばらしい。最初から最後までいいのだが、これ「ノッキンオンヘブンズドア」に内容がそっくり。それにしても、これは邦題がひどくない?原題は「THE BUCKET LIST」。「棺桶リスト」。まぁ、確かにこのままにはしたくないってのはわかるけど。とりあえず、ノッキン~のように泣くことはない。秘書役がいい味出してた。
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昨日、バー「BULL DOG」に行ってきた。紹介してくれる人、紹介してくれる人、全員「柳谷さんは絶対嫌い」と言っていたので、行きにくかったが、なんとか到達。大川ビルの6Fで、内装はきれい。オープンは1年半前。若いオーナーが、バー経験なしでオープンしたのがわかる外見ありきのスタイルだけど、金は突っ込んだらしく、そこそこになってる。ただ、まぁ、オーセンティック好きは来ないかも。とはいえ、酒はそこそこそろってる。特に、リキュールとシャンパンが充実しているのは、わるくないかな。
五反田で数少ないショットバーのうち「stable」が先月末に潰れました。もうすぐガールズバーになるとのこと。内装工事しなさそうだけど、あのフロアどうするんだ? たぶん、スナックのように女の子が出るのだろうか。だって、じゃなければカウンター以外に座る人いないもんね。